=GeoScope= 使い方
1. アプリケーションの開始
最初の画面で、地図の表示方法を選択します。
- 現在地から始める: ブラウザの位置情報を使用して、あなたの現在地を中心とした地図を表示します。
- 指定された座標から始める: デフォルトの座標(東京都庁)を中心とした地図を表示します。座標入力欄に任意の緯度・経度を入力して開始することも可能です。
2. 写真の追加
メイン画面の「写真を選択」ボタンをクリックして、地図に表示したい写真ファイルを選択します。複数選択も可能です。
座標の読み取りは、以下の優先順位で行われます。
- 写真のEXIF情報: 写真ファイルにGPS位置情報が埋め込まれている場合、その座標を自動で読み取ります。スマートフォンで撮影した写真などに便利です。
- ファイル名: EXIF情報がない場合、ファイル名から座標を読み取ります。ファイル名を
photo_緯度_経度.jpg (例: photo_35.6895_139.6917.jpg) のように設定してください。
3. 地図とサムネイルの操作
- マーカー: 写真が追加されると、地図上にマーカーが表示されます。マーカーをクリックすると、写真のプレビューが表示されます。
- サムネイル: 右側のエリアには、追加した写真のサムネイルが一覧で表示されます。サムネイルをクリックすると、地図がその写真の場所に移動し、マーカーのプレビューが開きます。
4. 地図デザインの変更
地図の右上に表示されるレイヤーコントロールから、地図のデザインを「Standard (標準)」「Dark (ダーク)」「Satellite (衛星写真)」の3種類に切り替えることができます。